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フランス・パリのゲストハウスでヒヤリ

連絡を取ったのに行き違い。。。よくあることです。そして、ホテルの予約がうまくいかない。。。たまにはあることです。そして、そのトラブルをリカバーして、事なきを得ることも、旅行の醍醐味なのではないでしょうか?!
電話予約

ノープランのフランス旅行

現在は28歳フリーターの私ですが、学生のころフランス・パリに行きました。
11日間、観光オンリーのノープラン一人ぶらり旅の予定でした。ところが早速出鼻をくじかれました。

台風の影響で、飛行機の時間がずれ込むことになってしまったのです。

そのときに「はっ!」としました。

もしこれから飛んでも、パリに着くのは予定日の翌日だと。
予約していたゲストハウスの初日をキャンセルしなければ、と焦った私は、翻訳サイトを使ってフランス語で

「一日目だけキャンセルしたい。」

とメールを送りました。

ゲストハウスから了解ととれる返信も来て、一安心し、飛行機が飛ぶのを待ちました。これが後にハプニングを招いていたとも知らずに・・・。

1日のキャンセルのはずが・・・

なんやかんやとパリのゲストハウスに着き、移動の疲れでもうぐったりだったのですが、追い討ちをかけるように、レセプションのおじいさんは私にクールに告げました。

「ああ、あなたね。メールでキャンセルしたでしょ。」

と。

「え!?」

と血の気が引きました。

「キャンセルは初日だけ!一日だけです!」

「それがだめなら、新しく部屋を貸してください!」

などど電子辞書を使いながら英語やフランス語(筆記)で必死に説得を試みました。しかし何度お願いしても、冷たく

「もう空いている部屋はない。」

の一点張りだったのでした。

笑顔のおじさんに助けられた

初めてのヨーロッパ、フランス語なんてまったく分からず、スマホの充電も切れ、日も暮れてきて、ここ以外他に何の当てもなく、ゲストハウスの入り口で文字通り途方に暮れていました。すると、人のよさそうな大柄のおじいさんが

「どうしたの?」

と英語で声を掛けてきました。
私がぼそぼそと状況を説明すると、レセプションに行き、なにやら話し出したんです。戻ってくると、私のスーツケースを持って、荷物置き場の説明をし出しました。もうびっくりして慌てていると、

「宿泊できるよ。」

と言うんです。
不安で

「え、ほんとに?」

みたいなことを口走っている私の肩を叩きながら

「大丈夫、大丈夫~!」

と笑顔の大柄おじいさん。彼の言うとおり、部屋は空いていて、本当に泊まれました。最悪野宿かも、とまで思ったんですが、彼のおかげで命拾いしました。

ここから得た反省としては、ゲストハウスへの連絡をまったく知識のないフランス語でするなんて間違っていたな、と。せめて英語にしておけば誤解を招かなかったように思います。あと、スマホの予備充電とポータブルWi-fiは持っていた方が安心ですね。そして、

「困っている。助けて欲しい。」

と行動なり言葉なりで示すことと、誰かに頼ることが大事だと身に沁みました。

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