英語、言葉に関すること

海外出張で使えるビジネス英語 その8 〜をご連絡いたします

連絡

何かポジティブなお知らせを連絡する時、相手先にそれなりの言い方はないか考えたいところです。ただ、お伝えしますと文面ばかりを意味通りに書き綴っても、味気ないものです。それなりの表現を、自分の気持ちを添えて送りたいものです。

(ポジティブに)お伝えします

入札やコンペで採用になった連絡ですとか、検討した結果をレポートして内容がすごく良いものだったりすると、決まり文句みたいなものでこう言ったりします。

I am pleased to inform the good result to you.
(良い結果をお伝えします)

この、I am pleased 〜 (お喜び申し上げます)となりますが、これは気持ちを表している表現です。

営業の方ですとこう言った表現も使えるのではないでしょうか?

I am pleased to submit the quotation for your request.
(ご要望のお見積もりを提出させていただきます)

と、将来のビジネスを見据えて、喜んで見積もりをさせていただいていますというニュアンスが出ていると思います。

これと似ていて、少し砕けた表現としては、

I am happy to inform that 〜
(〜をお伝えいたします。)

などとも言います。
意味合いとしては変わりませんが、ポジティブな気持ちを出しつつ、前向きに商談を進めるなら、こういった表現を使いこなせると良いと思います。

(ネガティヴ)お伝えいたします

反対に、良い知らせではない時の、連絡事項の伝え方があります。

I am sorry to say that 〜
(残念なお知らせがあります。実は〜)

みたいな感じです。また、こんな表現も

I regret to inform you that 〜
(遺憾ながらお伝えしますが〜)

というのもよく使います。
そして、あまり固い表現ではなく、簡単に使えるものとして

Unfortunetaly, 〜
(残念ながら〜)

は本当によく使います。
この後に、ご希望に沿えません。在庫がありません。納期に間に合いそうにありません。飛行機が遅れます。。。などというような時、使いやすい表現です。

相手に連絡する時の気持ち

ただ単純に、
I inform you that 〜
(〜をお伝えします)

などというだけですと、特にメールですとその字面だけが送られ、面と向かって話している時や電話で話しているのとは違う、「気持ち」が伝わりづらくなります。

状況にもよりますが、なるだけボキャブラリを増やし、自分の気持ちも添えて伝えるのが、ビジネス交渉を行う上で必要不可欠だと言えます。

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