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英語学習はインプットとアウトプットの繰り返し

あなたは英語を使って何がしたいですか?

こんにちは、営業課長の上田です。
今、私は海外営業部の営業課長をつとてめていて、ヨーロッパのアカウント(顧客)を担当しています。
しかし、私も最初から英語を使って仕事ができたわけではありません。

あなたは今、英語を使って何がしたいですか?

- TOEICの点数を上げたい
- 英語でプレゼンができるようになりたい
- 海外の顧客と商談ができるようになりたい
- 気兼ねなく英語で電話がしたい
・・・etc.

というように思っている方は、ここから先をお読みいただければ、お役に立てるかもしれません。

最初はTOEIC350点からでした・・・

20年以上前、私は大学卒業後、大手家電メーカーに就職しましたが、入社後に受けさせられたTOEICは、恥ずかしながら350点という惨憺たる結果でした。。。
新卒で入社した会社の最初の配属先は国内営業でした。しかし、その時同期で入社した海外営業に配属された仲間を見て、とても憧れたものでした。

大学3年の時の夏休み、一人でバックパッカーでアメリカを旅した時から、海外への憧れはありましたが、英語を気合を入れて勉強するということはありませんでした。その配属後に、私はその憧れをいつか実現させようと、英会話学校に通い始めました。今思うと、その時始めた英会話の勉強が今の海外営業になるためへの道のスタート地点だったのかもしれません。

英会話学校に行って勉強してもなかなか上達しない

それから、某駅前留学の英会話学校に行き始めました。20代の6年間在籍していましたが、最初の1年はそれでも楽しくて、毎週定期的に行くことができ、初級者的な上達はあったのかと思います。しかし、後の5年については、だんだんと足が遠のき、あまり行くことがなくなりました。

その時の気持ちを考えてみると、目に見えるような上達があるわけでもなく、毎日同じような練習をさせられる授業があまり面白くなかったのと、授業以外にあった”Voice”ルームという会話の場では、上級者の英語に圧倒されっぱなしで、逆に話ができなくなっており、やはり行ってもだんだんとつまらなくなってきたのが敗因だったのではと思います。

そんな状況でも、英語上達への想いは断ち切れていなかったのは良かったと今では思います。その時から、アルクの1000時間ヒアリングマラソンを始めるようになりました。この時の実力は、確かTOEIC450点くらいだったかと思います。車での営業でしたので、運転中はほとんど、教材の英語テープ(当時はカセットテープ)を聞き流していました。

当時はそれでも勉強しているつもりでいたのですが、これでは、やはり目を見張るような上達は無いなと、今では思わざるを得ません。

営業から海外向けの仕事に転身

しばらくすると、仕事の方で転機が訪れました。かねてから興味あり、移動希望を出していた製品企画の部署への異動が決まり、しかも、海外向けの製品の担当になったのです。

英語の実力はそれほど変わっていなかったのに、仕事の内容がいきなり英語の内容が中心になりました。

現地の営業部門との打ち合わせ
海外工場のエンジニアとの打ち合わせ
英語での仕様書や資料作成
英語でのプレゼン 。。。などなど

もちろん、一人でできる訳もなかったのですが、その当時は修行で一人の企画マンについて色々と教えてもらっていました。今思っても、ほとんど仕事になっていなかったなぁと思います。顔から火が出る思いです。しかし、その当時の恥ずかしい思い、その恥ずかしさをバネになんとか、まともに仕事をしたかった思いなどが、必然的に英語を上達させていったのかなと思います。

この当時の自己啓発は、ほとんど何もでできないほど、仕事に没頭していたと思います。英語を使った仕事をしていたものの、それだけでも上達しないのはその時にわかりました。やはり、これはッ!と思えるような学習はしながらでないと、やはり正しいスキルは身についていかないものだと思います。

今度は海外営業への転職

それから3年後にまた営業部門への異動がありました。しかし、その時は海外営業です。新卒の時に憧れた海外営業。あれから早10年が経っていました。しかし、やはり英語スキルはこの時はさほど上がっておらず、同時に会社で実施していた英会話教室に参加するようにしました。

さらに自分でも、当時本屋で売っていた、ムック本的な英語上達方などを購入したりして、自宅学習を行っていました。このころから、日常的にTELで英語で話したり、報告書なども英語で作成したりして、随分身についてきた感じはありましたが、まだまだ、自宅学習教材の内容は半分くらいしか理解できませんでいたし、TOEICも相変わらず、500点前後をさまよっておりました。

その後、異動も何回か繰り返し・・・

その当時から、営業やマーケティングなどへの異動を繰り返し、英語学習を始めた新卒のころから20年以上が経ちます。普段、業務で英語を使いながら、映画やNHK講座などを英語で聞いたり、1000時間ヒアリングマラソンも、やめていたのを復活させ3年くらいが経ちます。

今ではTOEICは730-850点ほどで彷徨っていますが、日常的なTELや英語のやり取りは気兼ねしないでできるようになりました。定時後に退社してから最近では携帯に海外からTELも入ってきたりして、なかなかの英語漬けだと思います。ヨーロッパなので、いろいろな国の英語に触れられて、とてもバラエティに富んでいると思います。

英語をどうするのか?!

あなたは、自分の英語をどうしたいですか?いま、あなたの英語はどんな状態ですか?

正直言って、英語を使った仕事はそれに特化すれば、それほどTOEICの点数が良くなくてもできます。
ただ、ツールとしての英語を考えた時にどこまで何をスキルアップしていけば良いのか悩む所です。

そしてまた、自分が納得して

「ある程度、話せるようになったなぁ〜」

と実感できるようになったら、また更に上を目ざしている自分がいるのです。

私はこう考えています。

仕事では、
正確に相手の要求をなるだけ正しく理解する
自分の考えをできるだけロジカルにシンプルに伝える

ことが、英語でできればその時点で英語のスキルは相当なものだと言えると思います。
ではどうしたら良いか?!

それは、英語(語学全般に言えますが)に必要な
聞く、話す、読む、書くの4つの能力を満遍なく伸ばしていくことです!

ははっ!当たり前のことを言っていますね。
でも、この当たり前をやるのが難しいのです。。。(悲)

当たり前のことをやるには

では、私はどうしているのか。
それは、まず日常的に英語を使用していても、上記4つの能力を平均的に使用しているわけではありません。
使用しない能力を、英会話教室や英語の教材で意識的に補っていかなければなりません。そして、それを継続して行うことが大切です。語学は継続です。継続していれば必ずできるようになります。これは私が実証しています。

結局、互角は一生ものだということです。

そしてもう一つ、大変重要なことがあります。
それは、インプットとアウトプットです。

インプットとアウトプット

これも語学だけに限りませんが、やはりインプットした知識をアウトプットする場が必要だということです。
勉強というと、机にかじりついたり、一人で音声を聞いたりしてインプットに時間が割かれますが、むしろ大切なのはアウトプットだと思うのです。覚えたことを使って使って使い倒す。

スポーツ選手のように覚えたスキルを駆使して、トレーニングをすることが、結局のところ英会話でも必要なのです。

しかし、根本的に外人の友達がいなかったり、人見知りだったりすると、そこでつまづいてしまいますよね?!

そんな時にわたしの場合は、ヒアリングマラソンを使うようにしているのです。


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ヒアリングマラソンで4つの能力を鍛える

あなたはご存知ですか?

アルク社の「1000時間ヒアリングマラソン」という教材。

もう結構古くからあって、中身もその時代によってかなり改良が為されていて、20年前にやっていたのとは随分洗練された感じです。今でも、わたしはこれで英語のトレーニングをしています。

タイトル的に、ヒアリングマラソンですから

「聞くこと」に特化しているのでは?

と思う方も多いとおもいます。また、誤解されやすいのが、

「聞き流すだけで英会話ができるようになる」

という、セールストークで販売されている他の教材と混同されがちなのですが、実はこの教材聞くだけではありません。きちんと上記しました、聞く、話す、読む、書くの4つの能力を伸ばすように考えられているのです。
それができて、通信教材なので、自分の好きな時隙間時間で学習ができ、更に、6ヶ月で30,240円(5,040円/月)、一年で,53,784円(4,482円/月)なのでとてもお手頃です。

英会話学校に通おうと思うと、年間で数10万円掛かってしまいますし。


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ヒアリングマラソンと普段の仕事でスキルアップ

普段の仕事では、ほぼ8割がた英語漬けです。メール、電話など毎日やり取りしています。たまの出張ではプレゼン&ディスカッションもあります。しかし、これだけでは不十分です。なぜなら、これはアウトプットの場だからです。

では、インプットは?
それをヒアリングマラソンで行っているのです。ただ聞くだけではなく、以下の4つの方法で聞く、話す、読む、書くの4つの能力でのインプットを行なっていきます。

聞く: 教材の音声CDを毎日1−2時間くらい聞く
話す: 音声CDと一緒にシャドーイングを行う
読む: 音声CDと教材テキストでリピーティングを行う
書く: 音声CDでディクテーションを行う

というような、英会話上達に必要な4つの能力に対するインプットトレーニングができます。また、使用する音声CDと教材テキストはきちんと洗練された英語と、正しい解説で導いてくれますので、単語、センテンス、発音などに気をつけながらトレーニングをすることができるのです。

※ちなみに、上記しているそれぞれの、トレーニング法の用語ですが、

シャドーイングとは
聴いているCD音声に合せて、かぶせて発音をしていくことを言います。

<参考>シャドーイング模範例(Training Gymより 注意: 音声が流れます↓)

りピーティングとは
聴いたCD音声を、真似して発音していくことを言います。シャドーイングとの違いは完全にセンテンス(文章)を聴いた後に発音していきますので、まずは、テキストを見ながら行うことになると思います。そして、最終的にはテキストを見ないで行います。

<参考>リピーティング用ポーズ入り音声(News Viewより 注意:音声が流れます↓)

ディクテーションとは
聴いたCD音声の書き取りを行います。細部(前置詞やaやtheなどの冠詞等)も細かく聴きとって書き取っていかなければならないので、実は聞き取りの練習にもすごく効果があります。また、聞き取れるまで何遍も行ったりすることで集中力も養われるのです。

そして、その洗練された教材の中身を少し紹介すると。。。


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英会話レベルに合わせた教材の中身

初級者から上級者まで、それぞれのスキル状況に合わせて、使用する題材を選択できます。

初級用のBasic Phoneticsから、上級者向けのNewsを題材にしたNews View、映画を題材にしたScreen Roomなどは映画を字幕抜きで見れるようになりたいと思う方は良いんじゃないでしょうか?
そして、それらをどのように1ヶ月を通して組み立てて学習していくかのガイドラインは、おすすめ学習法として推奨されたものがあります。

<▼難易度でいろいろな音声が収録されている▼>

これら基本教材とは別に、毎月のEnglish Jounalが付いてきますので、教材だけじゃ物足りない人はこちらも活用できます。毎月、今旬のハリウッド俳優のインタビューやアメリカ大統領の演説などが掲載されていて、生の英語をインプットするにはもってこいです!

そして、月の25日には、ディクテーションコンテスト(聞き取り&書き取り試験)と9日にはミニTOEICの定期試験を受け、成果を計測します。English Journalの方には、Mystery Speakerという提出物があります。こちらも楽しく学ぶことができます。これらが、3つのアウトプットですが、実はこれだけではアウトプットとしては物足りないのが正直なところです。
 
 
 

<▼講座の進め方がレベル別に推奨されている▼>

この講座で、トレーニングしてインプットしてきた能力を、できたら、やはりどこかで会話などができる場を見つけて使うこと(アウトプット)をおすすめします。これを交互に行うことで、英語に対する体力や読経がついてくるのです!!

もちろん、海外向けに仕事をしているあなたなら、そんな場は「簡単に」作れると思いますが。。。
 
 
 
 
 
 
 
<▼テキスト教材&CD&EJの3点セットが教材▼>
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オンラインでのサポートシステム

更に、アルク会員に自動的に登録されたら、テストコとアルコム(http://alcom.alc.co.jp/)いう2つのオンラインサポートシステムに参加できます。

テストコとは
https://testco.alc.co.jp/contents/about/

テストコは定期試験を提出するためのサイトで、アルコム(http://alcom.alc.co.jp/)はアルク会員同士のSNS、コミュニティスペースです。同じ学習者同士で意見交換ができたり、アルク編集部に質問や問い合わせができたりします。

シャイなあなたは、それらのやり取りを見ているだけでも、楽しめたり学習の参考にできるかもしれません。
かくゆう私も、あんまりこのコミュニティには参加していませんが。。。(最初の自己紹介だけです)しかし、学習法などはたまにやり取りを参考にしたりしています。


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続くかどうかわからないけど・・・

まずは、やってみようと思い始めました。20年前です。しかし、その時は、聞き流していただけでした。
。。。そうです!聞き流すだけでは本当にスキルアップは測れません。自信のない方はやめておきましょう!

しかし、よし!と始めようと思ったら、6ヶ月コースが安全です。

通勤の電車の中での学習はあっという間の出来事で、毎日の通勤が楽しくなります!
わかってくると、毎月のテストも面白いです。

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