その他

上海で夜景で一苦労

旅行前に、わかっていて事前に対策をするもやっぱり予想通りの結果になってしまい。。。なんてことはよくある話です。

事前の対策

私は静岡の大学に通う現在20歳の3年生です。昨年の九月に大学の教授に勧められ、中国への研修プログラムを通して、北京、西安、上海の3箇所を旅行しました。

私は大学一年生の頃から中国語を勉強していますが、会話になるレベルではありませんでした。なんとか伝えることができるレベルでした。

中国を旅行するときには、だいたい体調に関するハプニングの対策が必要であることは前もってわかっていたのですが、残念ながら体調を崩してしまいました。

いつもと同じように食べていたけれど

到着してからいつものように出される中華料理を日本で普段食べる量と同じ量を食べていました。

わたしは辛いものが大好きなので、特に辛さや刺激は平気だったのですが、私が思っていた以上に脂が強く、毎晩胃薬や薬をとっていても、お腹を下してしまいました。

そのプログラムに参加した私の友達もお腹を下していました。とても、きつかったのを覚えています(笑)

しかし、次の日からご飯の量を抑えて、たくさん水を飲むように心がけたことで体調は改善しました!

上海の夜景を見に行くと。。。

そして、体調がなおり始めた三日目に、今度は別のハプニングは起きました。その日はそのプログラムでできた友達三人と上海の夜景を見に行こうと約束していました。

約束通りその日は上海の夜景で有名なスポットにタクシーで向かいました。

行きはホテルマンが行き先をタクシードライバーさんに伝えてくれ、手配もしてくれたので問題はなかったのですが、それは帰りのタクシーで起こったのです。

多くの観光客がタクシーでホテルに帰ろうと道は観光客でごったがえしていました。そして、そのときは、タクシーを捕まえるのに道路の真ん中くらいまで出て、手を挙げ、やっとタクシーを捕まえることができました。

タクシーの運転手さんに行き先のホテルを伝えようとしたところ、通じないのです。中国ではほとんど英語が通じないのは承知していたのですが、まさかホテル名まで通じないとは思っていませんでした。

結局、ホテルの中国語での発音をだれも知らなかったので、ホテル名を伝えるのにとても苦労しました。なんとか筆談と身振り手振りでわかってもらうことができました。

そして、タクシーは走り出したものの

しかしタクシーに乗ったはいいものの、メーターを動かしていないことに気づいたのです。メーターを指差して、動かして欲しいと伝えましたが、跳ね返されてしまいました。

そして結局、ホテルに到着すると、行きにかかった倍の金額を請求されてしまいました。
それはおかしいとおもい、交渉したのですが、結局ぼったくられてしまいました。

無事に帰れただけマシだと自分に言い聞かせましたが、とてもショックでした。しかしこんなハプニング続きの中でも、初めての中国旅行を無事に終えることができ、楽しむことができました!

スポンサーリンク








-その他
-, , , , , , ,

Copyright© 海外出張あるある.com , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.