ホテルに関すること

タイのビーチリゾートでバカンス満喫のはずが・・・

バカンス気分でやってきたつもりが、大変な目に・・・
出張旅行でも、気をつけていても体調を崩したり、予期しない出来事に巻き込まれたりします。ましてや、バカンスとなると、ちょっと損した気分ですよね。

タイのバンコクへ

当時、私は32歳。フリーランスの英会話講師として働いていました。フリーランスに転向する前に、携帯電話ショップで英語スタッフとして働いていた時に、アメリカ人の彼と知り合いました。

彼は、私と暫く付き合った後韓国に渡りましたが、時々連絡を取り合っていて、タイに一緒に旅行に行こうという話になりました。現地で落ちあい、初日はバンコクで一泊することになっていましたが、泊まる場所は予約しておらず、街中を歩き回り探しました。

ようやく見つけた宿で

ちょうど旅行ピークの時期で、ホテルがなかなか見つからず困りましたが、1部屋運良く見つかりました。すぐに泊まることに決めましたが、それが悪夢の始まりでした。

その晩は、久しぶりに楽しいひと時を過ごしましたが、体中が痒くて痒くて、私は夜中何度も目を覚ましました。朝起きて身体を確認しましたが、特に問題が見当たらなかったので、気のせいだったと出発した私でした。

ところがバンコクから滞在予定だった島へ移動を開始してから、また凄まじい痒みがぶり返してきました。途中何度も掻き毟り、徐々に、何かの虫に刺されたであろう痕が、体中に浮かび上がってきました。全身でしたが、特に皮膚の柔らかい、二の腕やお腹は症状が酷く、真っ赤に盛り上がっている部分が数十か所ありました。

どうしようもない痒みに耐えながら

彼は皮膚が強いようで、多少刺されたかという程で、殆ど被害がありませんでした。私はアレルギー体質のようで、人よりも身体の反応が激しい様子でした。

現地の人が、通りすがりにその刺された痕を見て、何人かが心配してくれたのを覚えています。その中のある人が、薬局でアルコールが買えるから、それを何度も塗るといいよと教えてくれたので、薬局に行き、それらしい薬を購入しました。
瓶に入っていて、臭いはアルコールそのまま、という感じでした。コットンにつけて何度も何度も塗り、痒みをこらえました。

衛生状態を確認するのは大事

ビーチに来て泳がないわけにもいかないと、水着に着替え、痒い場所を気にしながら、海にも入りました。4泊5日の旅でしたが、初日から旅の後半まで、この虫刺されとの闘いは続きました。ホテルは、それほど極端に不衛生という感じではなかったですが、やはりダニか何かだったと思います。

できれば少々高めのホテルを選ぶこと、衛生状態をよく確認すること、また、心配な場合は、パジャマ着用に加え、首に柔らかいタオルを巻いたり、締め付けない靴下を履いて寝るなどの対処法が有効なのではと思います。

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