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現地時間に合わせるためのちょっとした工夫

海外出張での悩みの一つに時差ボケがありますよね?
皆さんはどのように解消していますか?完全に時差ぼけが抜けるためには最低でも1週間くらいはかかりませんか?
でも、そんな中でも、仕事はこなしていかなければなりません。
そのためにできるだけ早く、体を現地時間になじませるためのちょっとした工夫とは?!

税関を超えたところから海外時間

まずは、気持ちから。。。ということで、成田、羽田の税関を超え、ラウンジ、飛行機の中で。まずは、頭から現地時間に慣れてしまいましょう。

時計の主時間を現地時間に設定してしまいます。
そうすることによって、そこからの行動を現地時間を意識しながらの行動に、頭から切り替えてしまうのです。まずは、気から。
食事も出されるままに食すのではなく、飛行機の待ち時間に、空港ラウンジで調整してしまいます。

機内食を食べたのに、食べてから、たいして時間が経っていないのに、すぐにまたお腹が空く時があります。それは、通常寝ている間に働く副交感神経が活発になり、寝ている間に消化作用がされているものが、普段の習慣から起こり空腹感を感じてしまうので、また、お腹が空いてしまう場合があるのです。

そこで、食してしまうと、体が混乱してしまうので、時計を確認し、現地で生活するリズムに合わせて行動するようにすると早く体が慣れていきます。

機内の映画はほどほどに

合わせた時計を見ながら、睡眠もとるようにします。
睡眠導入剤も、いわゆる睡眠薬ではなく、メラトニンなどの自然原料を使った睡眠導入剤があるので、そういった助けを借りながら、時間を意識しながらの睡眠を心がけましょう。

睡眠導入の際に、映画をつけながらとか、お酒を少々飲んで、寝てしまえるような環境を作るといいと思います。なるべく温かいものを取り、機内でも簡単な上着を用意し、靴下も少し厚手のものに履き替えるなどして準備すると、より深い眠りにつけると思います。

そうして、機内でも時間コントロールをしていきます。

着いたらすぐに寝ない

アメリカだと朝、ヨーロッパでも昼に到着ということが多いと思います。
疲れて、眠い、または日本時間から馴染めなく、すぐに寝たい・・・と思うのですが、ここはガマン。

できるだけ、体を動かすようにしてみてください。
軽いジョギングなどがいいと思います。そして、集めのお湯でシャワーを浴びて、早めの夕飯をとるようにします。おそらく、7−8時くらいには眠いのですが、そこで寝てしまうと、3−4時には目が覚めてしまいます。

寝る前に、翌日の仕事の準備を行うようにすると9−10時くらいになり、よく眠れます。布団や枕が変わるとあんまり深い睡眠にならないかもしれませんが、このパターンを維持するように翌日から活動するようにすればいいかと思います。

ちなみに昔、会社の支店がサンノゼにあり、そこにはゴルフセットが置いてありました。
サンノゼは直行でもサンフラン経由でもAM着でしたので、着いたらゴルフを1ラウンド行い時差ボケ対策を行っていたことがありました。。。ご参考までに

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