携帯、スマホ、SIM、WiFiについて

中国のWiFi事情 SIMを購入しWeChatをアップロードすべし

中国の情報統制は、WiFi事情にも影響を与えているようで、Facebookなどは日本と同じように使えない代わりに、中国独自のものがあるようです。
中国国内では宣伝目的に、この独自のSNSが威力を発揮しているようで、郷に入れば郷に従えといった感じなのでしょうか。

この時代、WiFiが使えないとなると、言葉が困難な事が多い中国ではすごく不便ですし。

日本のiphoneで何とか乗り切ろうと思っていました

30歳専業主婦です。主人の仕事の都合で中国に住んでいます。

赴任してから最初の頃は、日本に一時帰国をする機会が多かったため、日本から持ってきたiPhoneを普通に使っていました。iPhoneならWiFiを使えば問題ないだろうと思ったので、中国でSIMカードを入手するまではそれで乗り切ろうと思っていたのです。

しかし!その考えは甘かったことを思い知らされました...

中国はお店やレストラン、喫茶店でWiFiを利用するにあたり、最初に登録をしなければならないことが多いのです。

登録とは、電話番号を入力して発信すると、その番号宛てにSMSでパスコードが送られてくるので、そのパスコードを入力してやっとログインでき、それからWiFiが使えるようになる、というものです。

上海空港や北京空港も同じような感じです。そのため中国で通用する電話番号がないとWiFiが使えないという場合があるのです。ちなみにこのような場合、登録自体は無料なので心配はありません。

中国のではFacebookの代わりに多くの人がWeChatを使ってます

また、中国ではTwitterやfacebookが使えないということは有名ですが、その代わりにWeChatというものが一般的です。

日本のfacebookの使用率などとは比較にならないくらい、WeChatは殆どの人が使っています。そしてWiFiを繋げるためにこのWeChatが必要な場合もあるのです。

WeChatのアカウントを持っていると個人のQRコードがもらえるのですが、それをスキャンすることで「友達」になることができます(もちろんそれ以外の方法もありますが)。

そして、そのQRコードを読み取るスキャンでWiFiを繋げることもできるのです!お店などにWiFiのQRコードがあり、それをWeChatのスキャンで読み取ることで、そのお店の情報をWeChatで受け取ることを条件にWiFiを繋げることができる、というものです。

そのためWeChatは非常に便利です。もちろん、その後受け取るお店の情報はいらない、受け取りたくないと思う場合は後から所謂フォローを辞めればいいだけなので、問題はありません。

SIMカードと現地でスマホを購入するとWiFiに繋げやすい

つまり中国では、中国のSIMカードとWeChatがあった方がWiFiが繋げやすいという実情があるのです。

中国のお店では、パスポートを持っていって購入をすれば、SIMカードは簡単に入手できます。但し、日本のスマホはSIMロックがかかっており、元から入っているSIMしか使えないという場合もありますので注意が必要です。

SIMを入れ替えられる場合、SIMは基本的に無料でそれをチャージして初めて使えるようになりますので、100元もチャージしておけば1カ月は余裕で過ごせます。

また、ケータイを買いたいと思う場合、安いスマホなら600元ほどで買えますので、長期間滞在予定の方などはスマホそのものを購入することも方法の1つです。中国のWiFiを満喫したいという場合は、中国のSIMを購入し、WeChatをアップロードすることがおすすめです!

ちなみにもし中国でもfacebookやgoogleを使いたいと思う場合は、VPNを購入する必要があります。

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