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一生もののスーツケースを買いますか?

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スーツケースを選ぶ時に何を重視しますか?
もちろん、大きさ、そして強度、デザイン、操作性、細かな付帯機能と、チェックしたい点はいろいろありますが。。。

チェックポイントはズバリ!

「海外出張」に使うという視点からすると、ズバリ!

「起動性」「コンパクト」「軽量」

と言った点です。

アメリカにしろ、ヨーロッパにしろ、はたまたアジアにしろ、出張中で顧客訪問などで場所を移動する時は、なんといっても「機動性」は欠くことのできない、スーツケースの性能です。

ビジネスを含め、海外旅行に慣れてくると、荷物はなるだけ「コンパクト」にして、「機内持ち込みをしたい」と思うようになります。空港でのトランジット、空港を出てからの移動時間を考えると。すぐに移動手段を考えて、行動に移りたくなるものです。

到着してから、空港で預けた荷物を引き取るために、バゲージクレームで待たされるのは便にもよりますが20分から30分というのはザラです。

荷物をよりコンパクトにするコツは、衣類の洗濯をするようにすると、劇的に必要な荷物が減ります。冬場はコートなどが必要な地域は、仕方がない時もありますが、大抵、これでほとんどのケース、3−4分の衣類の入るスーツケースで賄えるものです。

荷物の重量は、大きいスーツケースを持っていると、あれもこれもと制限一杯にすぐになってしまいがちです。逆になるだけコンパクトなもので賄おうとすると、それなりに必要なものだけに集約されます。

そして、それを実現するためには、なるだけスーツケース自体も「軽さ」が重要になってくるようになります。

時間を無駄にしない、迅速な行動を望むなら、スーツケースは、機動性、軽さが一番です、どんな旅程が組まれていても、小型軽量モデルでまかなえます。

トランジットで時間を無駄にしない

ヨーロッパ、アメリカでの移動は、ヨーロッパなら、EU諸国間、アメリカなら州と州を、飛行機で移動することが多くなります。バスや電車は時間通りには移動できません。普通に時間通りに行動ができないのです。

また、出張で飛行機の利用が多い人は、お気に入りの航空会社を決めて集中利用をして、マイルをためて、早くエリートステータスのメンバーになることをお勧めします。そして、この欧米の1−2時間のフライトの利用でこのエリートステータスの特典が効いてくるのです。

エリートステータスの特典には、主に

 優先チェックイン
 荷物の優先取り扱い
 預け入れ荷物の重さ制限の拡張
 優先搭乗
 ラウンジの無料利用

があります。空港での行動は、搭乗手続きや荷物の受け渡しなどで、煩雑になります。より早く効率的に行動ができるようにこの特典をうまく使いながら、コンパクトな荷物で行動をします。

チェックインは、国内線であれば搭乗の1時間半前くらいには行います。チェックインカウンターには優先レーンがありますので、エリートステータスであれば、ほとんど待たずにチェックインができます。そして、ここでは極力荷物は預けない方が良いです。

どうしても預けなければならない荷物でも、コンパクトなものほど、到着地のバゲージクレームでは早くでてきます。また、エリートステータスであれば、優先的に取り扱われ、先に出てきます。

機内荷物がスーツケースとビジネスバッグと2つになるケースが多いと思いますが、持ち込み荷物を頭上のコンパートメントに入れられるために、優先搭乗が効いてきます。混んでいる便で、後続での搭乗になると、座席の近くのスペースに荷物が入れられず、結局別の荷室に後から預けることになります。この場合、取り出すのに時間がかかってしまう場合があり注意が必要です。

アメリカ税関での荷物検査

アメリカでの出入国時の税関申告地はわかりづらいです。

国際線から国内線に乗り換える際、経由地によって、その経由地で荷物検査を行う必要があるからです。例で言えば、ロスやサンフランシスコを経由してラスベガスに入る場合は、経由地での税関検査が必要になります。

また、このケースで、同じ経路で帰国する場合は、ラスベガスで税関検査をすれば、経由地での荷物のピックアップはなく、日本まで荷物は直行し成田(羽田)で受け取れば良いことになります。

(往路)経由地ロサンゼルス(サンフランシスコ)で一旦荷物を受け取り荷物検査あり
(復路)搭乗時に荷物検査をしたら、経由地での荷物検査は無し

シェンゲン地域での荷物検査

ヨーロッパの場合、シェンゲン地域(主要の西ヨーロッパ、EU加盟諸国等26の国で構成されている)については、国境の管理協力が相互国間でされており、パスポートコントロールと荷物検査が無くして移動が許されています。
<参考記事: シェンゲン協定 180日間の内最大90日

ですので、一旦、このシェンゲン地域に入れば、入国した国で荷物検査があるだけで、後はこの26カ国から出なければ180日間まで自由に行き来できます。

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<参考>シェンゲン圏

ヨーロッパは飛行機も主流ですが、隣国への移動は長距離鉄道(ユーロスター等)を使用しても頻繁に行われています。

スーツケースは一生ものではないと心得る

なんでも、大切に取り扱えば長持ちはします。しかし、1−2泊用の小さいものは、預ける必要もないので持ちは長いと思います。しかし、一旦チェックインし機内持ち込みをしないとなると、扱いは相当手荒です。

そして、スーツケースは主に旅行をするための衣類などを運ぶものですが、JALの手荷物制限の規制を見ると1個あたり23kg(一般エコノミー)になります。スーツケースの重さが4−5kgですので、中身は17−18kgくらいになります。

重さだけでも小さい子供並みですが、スーツケースについている車輪やバッグそのものの耐久を考えると、年1回以上旅行をするとしても20年も30年も持つとは考えられません。また、20−30年前に今のような画期的なデザインのスーツケースは存在しませんでした。

最近ではTSAロック付きのスーツケースは一般的ですが、アメリカが主流出なければ必要ないですし、ましては衣類を中心にパッキングするとするならば、あんまり必要出はありません。貴重品は機内手荷物に入れるべきかと思います。また、重さ制限ギリギリの23kgの荷物を持ち運ぶのはとても重労働です。

現実的に考えると、結果的には、やはり軽くコンパクトに機動性重視のスーツケースを選ぶことにゆくゆくは落ち着くの出はないかと思うのです。

あなたはどう思いますか?

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