その他

ラスベガスのニューイヤー

最近はテロ報道が多く、渡航前には十分に危険地域の情報収集が求められます。
また、現地に行った時などの緊急時への接し方などは、周りの人などに聞いたりして知識を増やしておくと良いと思います。

ラスベガスへ年越し

毎年夫婦でラスベガスで年越ししています。29歳の日本語講師です。

毎年ラスベガスの年末カウントダウンは、一気に全部のホテルから花火が上がると言う、最大のイベントがあり、色んなところから多くの人が遊びにやってきます。
お金がないと全然楽しくないので、ベガスではお金に余裕をもって遊びに来た方が絶対楽しいです。ベガスのホテルではビッフェがとても人気で食べ放題ビッフェはどこのホテルも開催していますしとても美味しいです。

今年もベガスで年越しをしましたが、今年はテロの警戒が去年より多くて拳銃を持った軍人の軍団や警察犬が多くとても怖かったです。

一応、こういった場合、カウントダウンでも軍人は仕事に出ているので、
『thank you for your service』
と声をかけながらあいさつするのも礼儀です。

今回は本当にテロが多かったのでISIS系の人を見るたびに恐怖に襲われました。またマリファナを吸って歩いている方も多いので警察犬がワンワン吠えて怖かったです。

カジノで楽しんでいると

私がMGMホテルのカジノでテーブルでブラックジャックをしていた時のことです。
すごい悲鳴が聞こえたと思ったら、SPが50人ほど、警察犬が3匹ほど吠えまくっていました。何事なのか? と一瞬周りを見渡した瞬間、私の目の前に、突然飛び出してきた金髪女性!
「どけ!」
と大声で突然言われ、私は一瞬びっくりし、心臓がバクバク!

そのあと彼女はSPに上から蹴られて手錠をかけられていました。

ロシア系の金髪女性で、私はてっきりテロリストか何かなのかと思いましたが、財布をすった泥棒だったようです。初めてこんな光景を目の当たりにし、酒も喉を通らなくなり、気分が悪くなってきたので部屋に戻りました。

危ないときの対処の仕方

主人は、
「気にするな。こんなの日常茶飯事だ」
など言っていましたが、日本人の私からすれば大ごと。あの時、向かってきた金髪女性の足を引っ掛けるか、私が殴り倒していれば良かった。などとも思いました。

でも全くこういったケースの知識が無い自分も悪いと思いました。日本では正当防衛や自分の身を守る訓練など行わないですし、学校でも学ばない。
震災があってから災害に対するクラスは設けられたけど、犯罪やスリ等に対応するクラスはない。だから余計に安全ではないという平和ボケという文字が頭に浮かびました。

渡航先の飛行機などでも、安全ガイドブックなどを発行して置いておいた方が良いのかと思いました。また海外へ行く際はやはり日本人は狙われやすいでしょうし、ホームレスたちからも声をかけやすい存在になっているのでこの辺は舐められないような態度や気丈な接し方など、知識として勉強してくる方が良いと思いました。

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