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タイのバンコクの路地裏探索

読者の方から投稿をいただきました。タイという国は、日本人街があり、日本向けに特有の地域が出来上がっています。なんだか新宿の歌舞伎町チックなところですが、そこでの体験記が入ってきましたのでご紹介します。

バンククへの出張

今年で50歳になる男性です。
タイは日本のメーカーの現地生産の海外主要拠点のひとつになっており、出張で首都バンコクを訪問する機会が年に数回あります。いつも3日、4日の短期出張になるのですが、バンコクの路地裏探索を行ったときのことをレポートさせていただきたいと思います。

いつもどおりの日本人街へ

バンコクの中心は非常に小さなエリアに集中しています。東京で言うなら、新宿区と渋谷区くらいの広さになるのではないでしょうか。ほとんどのエリアが徒歩圏内だといっても言い過ぎではないくらいです。
バンコクの中心部にスクムビット通りという大通りがあります。日本人の駐在員が多くすみ、また、日本からの出張者が泊まるホテルもほとんどこの通りに立地しています。タイに仕事で訪れている日本人は、駐在、出張を問わず、ほとんどの方がこの周辺に滞在されているのではないでしょうか。
私はいつもこの界隈にあるノボテルというホテルに宿泊をするようにしています。
大通りからは徒歩数分の場所にあります。

タイの飲み屋廻り

ホテルにチェックインした後、いつもホテルの周辺を散策することが私の習慣になっています。夕方になると、周辺にはバミーというタイラーメンの屋台、クティオというタイうどんを売る屋台が林立しています。また、その周辺には焼き鳥を食べながらビールを一杯飲むことができる屋台もあります。果物の切り売りをしている屋台もあります。私はいつも最低3軒ははしごをして、まず、焼き鳥とビールで一杯やり、その後、ラーメンかうどんを食べておなかを膨らませ、最後はデザートに果物を食べることが私の習慣となっています。新宿西口の思いで横丁のような雰囲気を醸しだしていて、私はここがお気に入りになっています。

話し相手にタイ女性と、健全に一杯

周囲には売春婦らしき女性もちらほら目にすることがあります。出張ではなく観光旅行なら彼女たちを積極的に誘うのかもしれませんが、さすがに仕事で出張していて女性といざこざを起こしてしまうと会社に対して示しがつかなくなるため、女性をお持ち帰りをすることはありませんが、屋台での話し相手になってもらうことはしばしばあります。
彼女たちも生活もかかっていると思うので、1000円ほどのチップは払いますが、彼女たちと過ごすひと時はとてもエキサイトする瞬間でもあります。日本人はとても彼女たちから好印象に思われているようで、私が日本人だというと彼女たちは非常に好意的に私に接してくれます。仕事できているので、ホテルに誘うことはできないけどそれでもいいですか、というと彼女たちも私の立場を理解してくれます。

日本人の出張はご注意を!

この方は、真面目な方で現地の女性といけないことはしないようですが、バブル全盛のときなどは、やたらと現地女性を目当てに訪れている方は多かったようです。会社の出張で訪れるのですから節度を弁え、節度ある行動を心がけたいものです。
別に夜の街に繰り出さなくても、面白いところはたくさんあると思いますし。
日本人の品格を落とさないような、自己責任の取れる行動を心がけたいものですね。







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