便利グッズ 飛行機、チケットに関すること

大事なものはハンドキャリーで

読者の方から投稿をいただきました。
海外の展示会でのできごと。確かに、大事なことです。なにせ、日本に取りに帰ったり、やり直しがきかない中での展示会への参加ですので、万全を来すことは言うまでもありません。

サンプルが届かない!!

ドイツのケルンでの展示会にて。
展示会のオープン前日のこと。我が社のブースの準備も一通り整った頃、サンプルの輸送を頼んでいた運送会社から連絡がありました。それは、試食用サンプル4つのうち1つが税関で止まってしまい、オープンに間に合わない、というものでした。3つはきちんと届いたのでなんとか形にはなりましたが、サンプルを配れないのは痛手でした。結局、この遅れた1つが届いたのは会期全5日間の3日目のことでした。

必要な備品などは確実に

後で聞いたところによると、荷物が遅れることはそう珍しくないことだそうです。なので絶対に必要な備品などは、自分の手で持って行くことをお勧めします。機内持ち込みや追加の荷物には追加料金がかかりますが、届かないリスクに比べれば安いものです。どうしても自分では運べないものだけ、運送会社に頼む方が良いと思います。

エクセス(手荷物超過)料金を調べる

と、ここまでが投稿の内容ですが、そうですね。大事なものは取りに帰るといったようなことはできず、取り返しが効かないのでなるべくなら手持ちで持って行った方が安全ではあります。
しかし、手持ちをするにも限度があります。

以前、展示会用の機材をJALで持ち込みし、ハンドキャリーをしようとしたところ、総額で80万円程の追加料金になった経験があります。これでは、いくら持ち込みが大事だと言っても、対処が大変ですし、その場で請求されても判断に躊躇してしまいます。

そこで、事前に機内持ち込み料金の規制を調べましょう。
JALでもANAでもホームページに掲載されています。

例えば、
JALですと、通常のステータスの方でエコノミークラス搭乗の場合、
荷物の3辺合計が203cmかつ23kgの荷物を一人2個まで預けることができます。
(機内持ち込み手荷物は別)
ファースト、ビジネスクラスですと、大きさは変わらず32kgを3個預けられます。
また、JALグローバル会員のステータスを持っていると、エコノミーでも上級クラス扱いとなり、預け荷物を多くお願いできます。

要するに、荷物の多さによってなるべくメンバーが固まって、また、グローバル会員を多く集めたメンバー構成にするとかかる超過料金も少なくて済むわけですね。

そんなような工夫が必要というわけです。

<参考 日本航空ホームページ:https://www.jal.co.jp/inter/service/bag/

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