スーツケース 手配・準備

スーツケースは大きいのか小さいのを2つか?

海外出張で持っていくスーツケース。大きさで悩みませんか?
宿泊数で違うのはもちろん、滞在する地域や行く季節で荷物が嵩張ったりして予想以上に入らなかったりすることがあります。

しかし、出張の目的にもよりますが、大体こんな感じになるのではないでしょうか?

キャリーケースはご用心

1泊、2泊程度の近距離出張。アジア圏なんかはあるかもしれませんが、国内出張と兼用でと考える方も多いのかと思います。
しかし、欧米出張などではほとんど有り得ませんね。

ただ、EUの国と国の間の移動やアメリカ国内の移動を飛行機や電車で行うことが多い場合は、もしかしたら機内持ち込みできる(キャリーオンできる)スーツケースが重宝します。そのスーツケースとビジネスバッグを2つに分けて持って行き、ビジネスバッグはスーツケースの引き手に掛かるタイプのものだと機動性が更に上がります。

ビジネスバッグに財布、パスポートなど貴重品とPCを入れ、スーツケースには着替えと洗面道具を入れておけば3泊くらいの荷物が入ります。後は洗濯をすれば3泊以上の出張もOKです。

しかし、移動の際の注意点として、荷物の中に190ml以上の液体物(ジェルを含む)が入っていると飛行機に乗れません。歯磨き粉、整髪料、化粧品などは100円均一などで売っています小分けの入れ物に分けて携帯するようにしましょう。

スーツケースは布製?それともハードケース?

これは、どちらとも言えませんが、ここでは布製をお勧めしておきます。

3泊以上の出張で、特に移動が少ない場合は3泊以上入る大き目のスーツケースとショルダーバッグ(もしくはビジネスバッグ)で行くといいと思います。

さて、なぜ、布製がいいかというと、伸縮性に跳んでいて少しお土産を買いすぎたと思った時でも意外に整理すれば入るからです。逆にハードケースは中身の破損などやケースそのものの破損には強いですが、荷物の容量に対する柔軟性ありません。
無理に詰め込んだりして、なんども開け閉めしていると、蝶つがいの所や止め鉄の所が壊れれてしまうことがあり、そうなったら一巻の終わりです。

しかし、布製のものでも、チャックが露出しているものなどは、空港での扱いがゾンザイなので、たまにチャックの目が潰れて使えなくなってしまうケースがあります。

布製の場合、エキスパンダブル(容量がチャックの調整で増やせる)なものがありますので、そういったものが購入できればより柔軟性があり良いと思います。

意外に、海外出張から帰ることになりパッキングを最終日にすると、荷物が予想以上に増えることがありますので、なるだけ柔軟性のある対応ができるようにしておくと良いです。

TSAロック式の鍵なら本当に安心なの?

これが、意外に悩ましい。
実は、TSAロックでも鍵を壊されて開けられることがあります。空港の荷物担当者によりますし、また、これは文句が言えません。バッグが輸送事故等で壊れたとなれば、航空会社に賠償請求できることもありますが、痛感の際の破損はほぼ認められないでしょう。
預ける荷物は、あらかじめ、中には貴重品は入れずになるべく鍵は閉めないことをお勧めします。

また、預けるスーツケースには外に巻くベルトがあると良いです。
空港でも2,000円くらいで売っています。TSAロック付きでも良いですが、そうなると3,000円〜5,000円くらいでしょうか。
バッグが空いてしまっても、中が飛び出ないようにベルトはあると便利です。また、柄が特徴的(蛍光色など)だと、バゲッジクレームで探し易いのでこういった面でも便利です。

名札のついたものがあるので、そういったものを買って、名前と住所を英語で記入しておきましょう。海外での空港では、頻繁に荷物がなくなります。もちろん、航空券と一緒に荷物ようのバーコードを渡されるので、航空会社はそれで追跡をしてくれますが、バッグが特徴的だと、早く見つけやすいので、その予防にも役に立ちます。

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