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【イモトのWiFiレビュー記事】みんなでレンタルWiFiを共有するときは工夫が必要です

みなさんこんにちは。
営業部長の上田です。

今回は、シンガポールへ研修旅行をした方からの投稿で、海外向けレンタルWiFiの『イモトのWiFi』のレビュー記事をいただきましたのでご紹介いたします。

あなたの海外出張、旅行の準備への参考にしていただけたらと思います。

学校の割引制度でイモトのWiFi

21歳、大学生、女性です。3月上旬〜下旬まで、シンガポールに学校の研修で行った時にイモトのWiFiをレンタルしました。

もともと通っている大学が海外に行く時にはイモトのWiFiを使うと割引制度が適応される、というシステムを持っていたので利用することにしました。同じ研修に参加した方も全員イモトのWiFiを申し込んでいました。

出発する空港で引き渡されるのではなく、事前に学校の職員から機器一式を渡される→帰国時に空港で引率の職員が回収、レンタル会社に返却という形でした。

プランは3G WiFiの大容量プランの19,800円のものでした(公式サイトに記載があります。ただし、割引制度があったため実際に支払った金額はこれより、もう少し少なかったです。)

公共施設で繋がりにくい場所やセキュリティに不安のあるところで使いました

数年前、アメリカに行った際もイモトのWiFiを利用し、現地で特に困った事がなかったために継続して使おうと思っていました。

在米時はホームステイをしており、その家のWiFiを利用させてもらってた時間がかなり長かったので頻繁に使わなかった、という事情もありました。また、アメリカではカフェなどに無料のWiFiが用意されている事が多かったので、外出する際はそちらをメインに使っていました。

シンガポールにいた時もアメリカと同様に公共施設などで提供されているWiFiを使おうと思っていましたが、それが繋がりにくい場所や場所によってはセキュリティ上に何となく不安があったので、その際はイモトのWiFiで対応しました。

宿泊していたホテルのWiFi環境があまり良くなかったので、アメリカに行った時よりかなり重宝しました。地図アプリや友人との連絡、翻訳サイトもあまり通信量を気にすることなく使えたのでよかったと思います。

4時間ほどつけっぱなしにしているとバッテリーが切れました

ただし、残念だったところもあります。機器のバッテリーの持ちがあまり良くないことです。

やはり慣れない土地での行動をしていると、調べないといけない事がたくさん出てきて、常にスマートフォンを使いたいのですが、4時間ほどWiFiの機器の電源をつけっぱなしにしているとバッテリーが切れてしまいました。

非常に充電にも時間がかかるので少し困りました。

また、機器自体レンタルという性質上使い回されているものなので、いたしかたないとは思いますが当たりハズレも少なからずあるなという印象があります。

研修に行った別の方と機器を比較してみると、モノによっては本体傷が目立っていたり、バッテリーの持ちにもばらつきがありました。

もちろん充電時間もかなりかかる人もいればそうでない人も…という感じでした。説明書も添付されていましたが、折り目でぐしゃぐしゃになっていてあまり触りたくないなぁとも思いました…。

オペレータに聞かないと対処できないほど困ったことはなく

また、接続するスマホの機種によって、接続の仕方が若干異なりました(主にAndroid端末とiPhoneの違いですが)。iPhoneを持っている方はすんなりセットアップもできていましたが、Androidの機種によってはセットアップに手こずっている人もいました。

ただし、専門のオペレーターの方に聞かないと誰にも対処できない!というほど困った事例は誰にも起こりませんでした。イモトのWiFiは基本的にバックアップが付いていると思うので、困った時はそこを頼ればいいという安心感があります。

また、今回は学校の職員を通じてのレンタルだったのですが、イモトのWiFiの機器は空港で貸し出し返却だけではなく、自宅から宅配便で貸し出し返却することも可能でした。

飛行機のスケジュールに左右されることもないため、これは大変便利なサービスだと思います。

また、キャリアの携帯料金(海外使用時)に比べるとかなり安価な値段設定にしていると思います。長く借りればそれなりに割安な感じがするので割と海外に行く方にオススメではあります。

私は海外に行く機会があまりないため、海外に行く人用の通信サービスはイモトのWiFiしか利用した事がありません。

ただし、長期にわたって海外に滞在している友人なども、このイモトのWiFiを利用している方が私の周りにはかなり多いです。また、不具合らしい不具合があまり見当たりませんでしたので次回海外に行く時もまた、イモトのWiFiを利用したいと思います。

海外でデータ通信をなるべく安く安全にするためには

ここからは、海外でデータ通信をなるべく安く安全にするために役立つことを書きます。

海外には便利なフリーWiFiが利用できるところが多いです(カフェやレストラン、公共の交通機関など)。

ただし、セキュリティ面で若干怪しいものがあります。

もしインターネットを通じて買い物をしたり、個人情報を登録する必要がある場合はあまりフリーの公共のWiFiを使ってということは危険です。(これは日本でも同じ事が言えますが)。

また、スマホは機内モードにしてWiFi使用時以外はネット通信をしないように設定しておいた方がいいです。何もせずに日本にいるときと同様に設定していたら、気づかないうちに(日本のキャリア会社が提携していることが多い)滞在先のローカルの通信会社の電波が入り、データは利用量として加算される可能性があります。

「WiFiの設定がうまくできてないけど、ネット通信できるからまあいいか」と思う方もいるかもしれませんが、請求額が高くなる可能性が高いです(私も実際に友人に指摘されるまでそのままにしてました…)。

みんなでレンタルWiFiを共有する時には

最後に、団体や友人と海外に行く場合はみんなWiFiをレンタルして、みんなで一斉に機器を利用するのではなく、順番に誰か一台の機器をスマホにつながるなどするなどの工夫をするのがいいです。

一斉に利用していて、みんなのバッテリーが落ちてしまった時に、何かあってもインターネットに接続することができなければ困ります。そして、レンタルWiFi機器のバッテリーは意外と消耗が早く、気づかぬうちにバッテリー切れということがあります。

それでいて、完全に充電できるまでかなり時間を要します(あくまでも個人的な意見ですが)ので、一台のWiFi機器に複数のスマホをつなぐなどして、一斉に機器のバッテリーを消耗しないなどの工夫が必要だと思います。

また、フリーWiFiも全部が全部危険なものではないので、これらのサービスをうまく活用しながら、スマートフォンを海外でもなるべく安く、快適に使えるようにすることがいいと思います。







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