英語、言葉に関すること

海外出張で使えるビジネス英語 その3 I hope that you are doing well.

海外出張で、渡航先でお客様やアポイント先で、どなたかにお会いした時は

“Hello, Nice to meet you. How are you?”
“Nice to see you. How are doing?”

などと、決まった言い方がありますが、メールで最初の書き始めって、意外に悩んだりしませんか?

日本語だと、

「お疲れ様です」
「いつもお世話になります」

などという便利な言い回しがありますが、さてさて、英語にもこのような言い回しがあるのでしょうか?

メールでの書き出しに便利な言い回し

Hello Mr. Smith.
How are you? I hope that you are doing well!

というのは、意外に使えます。
普段から、やりとりをしていて、いきなり本題から入れる人は別ですが、少し間があいたり、とっかかりが掴めない人には、上のような始まりが使えます。

簡単ですが、挨拶と「きっとうまくいってることと思いますが」という簡単な枕詞から始めると本題にすーっと入っていけます。

文頭だけではなく、文末にも使えます

メールの本題の内容が濃く、いろいろお願い事などがある場合などは、あまり文末は気にしません。むしろ、

「いろいろ頼んですみません。状況を理解いただけましたら幸いです。」

などという感じの意味で、

I am sorry to bother you.
I would appreciate it if you can understand it.

などと、閉めると下手に出てる感じが伝わると思います。
また、Sorryは少し重いので、

Thank you for your understanding in advance.

などと、先にお礼を述べてしまっても良いかもしれません。

いろいろ使える、I Hope 〜

結果として、I hope (that) 〜というのは、その後に記述することに対して、
〜だと良いな、〜というようにお祈り申し上げます。。。
的なニュアンスがでますので、例えば、

自分が書いた、相手の質問に対する回答が適切かどうか、判断がつかない場合、それでも回答しなければならない時に、

I hope that it would be the answer for your question.
(答えになっていれば良いのですけれど・・・)

などとすると、回答はしたものの、少し自信がない感じが伝わると思います。

余談ですが、冒頭に出てきた、Smithさん。中学校の教科書では、ものすごく出てきましたが、実際には世界的にあまりお目にかかりません。。。Smithさんていう苗字は、佐藤さんや鈴木さんみたいに多いと思っていましたが、どうなのでしょうか?

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