海外出張の着替えはどの程度必要?!

こんにちは。課長の上田です。

海外出張に行くのに、どの程度の着替えが必要か?
初めて、海外出張に行かれる人は、本当に悩みますよね。

2泊3日程度の韓国や台湾などの近隣国であれば、必要最低限の仕事用の着替えで、弾丸で行って帰ってこれますが、欧米などに1週間以上の少し長めの出張の場合は考えてしまいます。

人によって色々な考え方があり、着替えの準備の仕方は様々です。
普段はあまり人と相談することも無いのですが、人がどうしているのか気になりますよね?!

聞いてみると、意外に参考になることもありますので、ちょっと検証してみましょう。

下着は泊数分必ず持ち歩く、絶対洗濯しないタイプ、Oさんの場合

この方、Oさんは海外勤務歴も10年あり、とても海外慣れしている方です。

先日、お話を伺った時、この方は着替え、特に下着は必ず泊数分持ち歩くのだそうで、1週間程度の海外出張であれば、洗濯はしないそうです。

Yシャツなどの着替えも、なるべく多めに持って行くようで、同じものはあまり着ないそうです。

ただ、難点としては、帰国した時の洗濯物の量は半端なく、洗濯機を回す奥様はいつも辟易しているとのことですが。。。

靴は2足以上、ジャケットやスーツも2着以上持って行くタイプ、Sさん

下着は4−5泊分くらいで、足りなければ洗濯はするようですが、何より、靴やスーツにはこだわっている様子。着替えの複数セットは必ず持って行くとのこと。

出張でも、靴やスーツは連続で毎日着用していると、痛みが早くなり、モノに対してあまりよくないということで、着替えは必ず、靴もスーツも2セット以上持って行くそうです。

ガーメットのスーツ収納にはこだわりがあり、なるだけスーツの型が崩れないように気をつけているようですし、靴もシューキーパーなどを使い、スーツケースに入れた時に潰れないように気を使うようです。

また、できれば、普段履きと仕事用のモノを分けるため、さらにもう一足持って行く様です。

部屋などでは、スリッパが便利ですが、普段履きのオススメはカカトの潰せるスリッポンタイプ。結構Amazonでも売っています。
ドライビングシューズなどの外ではいてもOKのものから、ウォーターシューズの様なメッシュのものまであります。メッシュの簡単なものは携行性にも優れ、型崩れも気になりませんし、軽くて通気性もよく、裸足で気軽に履くこともできます。

なんとなく気になるのは、ホテルでのお風呂上がり。

この風呂上がりの室内履きには、気を使っていないとお風呂上がりに裸足で革靴なんてことも、ままある様ですが、あなたはそんな経験ありませんか?!

機動性重視のワンパッケージ。Jさんの場合

Jさん、実は当時アメリカ在住のビジネスマンでした。

一緒にお客様のところへ、東海岸から西海岸へ同行した時に、

「さすが、アメリカ在住の人だなー」

と思ったものです。
ワーキングデー、中5日間の出張で北米内の出張でしたので、3−4泊分の下着があれば、あとは夜出かける時の軽装とスーツ1着で事足りました。

当然、Jさんはその程度の軽装だったのですが、私はというと、日本からそれ以上の期間、この時の同行以外も滞在していましたので、当然、スーツケース以外にバッグを2つ所持していました。

アメリカ国内の移動は、ついた町々では車でしたが、町と町をつなぐ移動はやはり飛行機。この時の機動性にさが出てしまい、私はJさんをイライラさせてしまいました。
というのも、Jさん、機動性を重視し、スーツケースも機内持ち込み可能なギリギリサイズの大きさのものだったので、預け荷物がなく、チェックインも到着後もとにかく動きがスムーズ。ほとんど、どこにも並ぶことなく、空港内を行動ができるのです。

着替えの泊数はともかく、機動性を上げるために、機内持ち込みだけで行動できる分量というのも、一つの基準になるのだなーと考えさせられました。

経験からくる私の着替え量の定番 営業課長 上田の場合

以上の経験から、私はいつも宿泊数に関係なく、スーツケースは機内持ち込みのできる最大の大きさで準備し、もう一つカート式の大き目のボストンバッグにして2個持ちにしています。

現地では、このセカンドボストンをホテルなどの預けられるところに預け機動性を上げる作戦です。

ほぼ今ではそれが定番です。
ただし、難点としてはやはり洗濯をしなければ回りません。大体、この大きさですと、3−4泊分しか入らず、毎日ちょこちょこ部屋で洗濯することになります。

まとめ

以上、3パターンを紹介いたしました。
タイプ1 旅程通り、宿泊数分の着替えを準備する
タイプ2 痛みやすい、靴やスーツは複数準備する
タイプ3 機動性を高め、着替えの量の基準は機内持ち込みスーツケースまで

あなたはどのタイプでしょう。
参考にしてみてください。

何れにしても、帰国後の洗濯はホントに嫌になりますね。

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